ウインターカップ県予選特集・男子③ タレント力あり、チーム力も向上中の大分雄城台

2018/08/18
  • 冬の全国大会

注目選手

 

永原拓海(2年)

ポイントガード、171cm、58kg、滝尾中学校出身

 

 チームの柱となる選手。攻撃の全権を担い、コート上の監督としてチームを動かす。得点力があり、シュートもパスも技術は高い。「チームが勝つためのプレーをしたい」とチーム愛は強く、「ベスト4に入り続けることが目標」と強豪校復活へのキープレーヤーとなる。「1年も個性が強くまとめるのは大変だが、それぞれのいい部分を引き出したい」とキャプテンとしてもチームを引っ張る。

 

 

柴田恭輔(2年)

パワーフォワード 177cm、68kg、滝尾中学校出身

 

 インサイドプレーを得意とし、リバウンドも粘れる。永原とは中学の頃から一緒にプレーしたとあって息はピッタリ。新チームとなり主力としての自覚が芽生え、「試合の流れが悪いときにこそ、自分のプレーでチームに勢いをもたらしたい」と話す。闘志あるプレーが持ち味だが冷静さを失うこともあり、セルフコントロールが課題である。メンタルが充実すれば大きな飛躍が期待できる選手だ。

 

 

(柚野真也)

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