花園県予選特集 ラグビー(4) ライバルはこの選手です

2021/10/17
  • 冬の全国大会

スタンドオフ 川上隆輔(大分舞鶴)

2003年5月14日生まれ、167cm、76kg、帯山中学校出身(熊本県)

 

 

 高校1年の頃から試合に出ているからこそ、2年連続で花園出場を逃した悔しさは誰よりも大きい。戦術理解に長け、試合をコントロールする司令塔は「1年生からずっとこのポジションをしている。昨年(の同大会)はコンバージョンキックを外し、その2点差で負けた。今大会は100%の成功率でチームの勝利に貢献したい」と意気込む。僅差での勝利は考えていない。「圧倒して勝つ!」

 

気になる選手は?

スタンドオフ 安藤 拓志(大分東明3年)

 1年生のときから試合に出ているので意識していた。体型もプレースタイルも似ているので、一つ一つのプレー精度の高さで上回りたい。次は絶対に負けない。2年間の悔しさを晴らし、花園に向けて弾みを付けたい。

 

  • LINEで送る

関連記事

ページトップへ