花園県予選特集 ラグビー(3) ライバルはこの選手です

2021/10/16
  • 冬の全国大会

 高校ラグビーの聖地・花園を目指す「第101回全国高校ラグビーフットボール大会」の県予選が明日から始まる。ここでは、高校3年間の総決算となる注目の3年生を紹介するとともに、気になる選手を聞いた。

 

フランカー 島正輝(大分舞鶴)

2003年8月12日生まれ、182cm、100kg、前所属は大分ラグビースクール(滝尾中学校出身)

 

 

 熱いハートの持ち主。泥くさいハードワークに加え、賢く冷静に試合の流れを読んでプレーできる選手。杉本圭監督は「チームの誰からも信頼され、彼を男にするために頑張ろうと思わせる選手」と評価する。腰痛で離脱した時期もあったが、島は県予選に向けて「これまでやってきたことが正しかったと証明するために、地道にプレーするだけ。その先に花園があり、全国ベスト8がある」と語った。

 

気になる選手は?

NO.8 ダウナカマカマ・カイサ(大分東明2年)

 ライバル校の中心選手。「アイツに気持ち良くプレーをさせてはいけない。タックルでひっくり返す」とFW戦で優位に立って、「自分たちのアタック時間を長くしたい」と思い描く。圧倒して勝利し、全国へ勢いを付けるつもりだ。

 

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