トリニータ 高木駿インタビュー「守備から相手のチャンスを止めたい」

2020/07/22
  • 大分トリニータ

 

―限られた観客数の試合が続いていますが、今まで以上に監督の声は通りますか?

 これまでもボールを持ったら監督の「○○に出せ!」という叫び声は結構聞こえていました。ホーム鳥栖戦での1点目は、ボールを持って前を見る直前にカタさん(片野坂知宏監督)の「知念!知念!」という声が聞こえ、知念(慶)も裏が取れていたので低い弾道のキックができて、そこから相手をひっくり返せました。(監督の声は)“第3の目”みたいに思っています。連戦だから、声が(枯れそうで)危ないですね(笑)。

 

―5月で31歳、チーム在籍4年目になりました。どんな1年にしたいですか?

 もう31歳なんだなぁーという感じ(笑)。年齢が上のほうなので、メンタル的な部分でもチームをまとめられるよう、個々のモチベーションにアプローチできるような人間になりたいと思っています。

 

(小野郁)

 

=本文中の写真は取材班撮影、プレー写真は大分トリニータ提供=

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