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全日本少年サッカー大会県大会 ドリームキッズが力を発揮し初の栄冠

2017/11/27
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 第41回全日本少年サッカー大会の県大会決勝が26日、大分市のだいぎんサッカー・ラグビー場で行われた。どちらも初優勝を目指すドリームキッズサッカークラブ(ドリームキッズ)と判田サッカースポーツ少年団(判田)との一戦は、ドリブルサッカーを極めるドリームキッズが2−1の逆転勝利で参加97チームの頂点に立ち、全国大会初出場を決めた。

 

 立ち上がりからドリームキッズがドリブルをベースとした攻撃で評判通りの強さを見せて相手を押し込む。対する判田は堅守で決定機を与えず、鋭い速攻で反撃した。互いに持ち味を存分に発揮し、スコアレスで前半を折り返す。

 

 後半も一進一退の攻防が続いたが、後半8分に判田は相手が前掛かりになった隙を突いた。左サイドからのクロスを吉良光生(6年)がダイレクトで左足に合わせ先制した。劣勢をはねのけたチームは、追加点を目指し勢いは増した。

 

試合が終了し、喜びを分かち合う選手たち

 

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