夏の高校野球大分大会 決勝  明豊がV 2年ぶりの甲子園へ

2017/07/26
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 第99回全国高校野球選手権大分大会の決勝戦が25日に行われ、明豊が大分商業を破り2年ぶり6回目の甲子園出場を決めた。

 明豊と大分商業という第1シード校同士の対戦となった25日の決勝戦。試合が動いたのは3回。明豊はノーアウト3塁2塁とすると2番琉の犠牲フライで先制するなどこの回2点を挙げた。

 追いかける大分商業は、5回の表。1アウトランナーなしの場面で9番佐藤が右中間を破る3ベースヒット。得点のチャンスを迎えた。しかし、ここは明豊のピッチャー橋詰が続くバッター2人を内野フライに打ち取り得点を許さず。

 リードする明豊は、6回の裏1番三村のタイムリーなどでこの回、3点を追加。さらに8回の裏1アウト2塁の場面で9番の管がランニングホームランを放った。守っては明豊のピッチャー橋詰が大商打線を3安打に抑え7対0の完封勝利。明豊が2年ぶり6回目の甲子園出場を決めた。

 夏の甲子園は、8月4日(金)に組み合わせ抽選会が行われ、8月7日(月)に開幕する。

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