部活動を部分再開 限られた時間で集中力が増す大分工業バレー部

2020/04/11
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 新学期が始まり、新型コロナウイルス感染防止のために休止していた部活動が再開した。大分工業高校バレーボール部は、体育館の換気に配慮し、手袋の着用を義務付け、大声を出さないなど細心の注意をはらい、限られた時間の中で練習を始めた。江崎裕之監督は「何ができるかを模索しながらの練習だが、選手はバレーに飢えていた。すごい集中力で取り組んでいる」と話す。

 

 8日に2・3年生、9日に新入生を集めてミーティング。10日から全員が集まって練習した。「本格始動」とはほど遠い練習時間、内容だったが、およそ1カ月間、自主練習していた選手の体はひと回り大きく、引き締まっていた。「部活動が休止になる前に、現状維持ではなくパワーアップするように、それぞれ課題と目標数値を与えていた。自主性に任せる部分は大きかったが、見た限りでは本気で取り組んでいたことが分かる」と江崎監督。

 

限られた時間内での練習は続く

 

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