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大分舞鶴高校男子バスケットボール部 オールラウンダー集団へ進化

2018/01/09
  • クラブ・部活訪問

 スタートメンバー5人のうち、キャプテンの山崎蒔志、久原大弥、川井健太、日高俊輔の4人は別府北部中学校の出身で、中学3年の時に全国中学校バスケットボール大会で3位に輝いた実力者ばかり。お互いをよく知り、チームワークも抜群だ。シュート力が高い選手、インサイドプレーに長けた選手、スピードのある選手など、個々の能力が一体となって数々の勝利を積み上げてきたが、齋藤監督は「全員がオールラウンダーになってほしい」と話す。

 

 お互いに高め、常勝チームとして名を知られる大分舞鶴高校男子バスケットボール部。現在行われている第48回全九州高校バスケットボール春季選手権大会県予選でも、頂点を目指す戦いを続けている。

 「元気で・明るく・爽やかにいこう」というチームモットーのもと、全員のバスケットボールに対する愛が素晴らしいプレーを生み、見ている人をも魅了するバスケットボールを見せてくれるだろう。

 

県高校新人大会で4連覇

 

(黒木ゆか)

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